ベルタ葉酸サプリは天然か合成か?副作用の危険について

ベルタ葉酸サプリは、公式サイトにあるように「天然の葉酸」を使っています。しかし、その他の原材料には合成のものがあります。天然か合成かの見分け方を解説します。

 

ベルタ葉酸サプリの成分表から天然と合成を見分けましょう。

 

これはベルタ葉酸の成分表ですが、成分表の末尾あたりを見ると「ビタミンA、ビタミンD…」と、化学名で書かれています。こられの原料は「合成」の可能性が高いです。

 

逆に「黒酢もろみ、ツバメの巣、大麦若葉…」という野菜名や植物名のものは「天然の原料」だと判断してください。

 

ベルタ葉酸とDHC葉酸の成分比較

 

例えば「ベルタ葉酸サプリ」と、ドラッグストアなどで売られている「DHCの葉酸」の成分比較してみると分かりやすいです。

 

DHCは、野菜名や植物名がほぼゼロです。逆に、ベルタ葉酸は原材料の多くが天然なのが分かります。(最初に書かれている原料ほど配合量が多いです)

 

ベルタ葉酸にも、僅かながら「合成原料」が使われています。ただ、食品に使われている安全なものだけを採用しています。また、無添加&無香料も徹底しているので”ほぼ天然のサプリ”と言っても良いでしょう。

 

みかこママとしては、普段の食事にも合成原料は沢山使われているので、あまり気にしていません。サプリだけでも100%天然が良い方は「美的ヌーボ」が良いですね。

 

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ベルタ葉酸の過剰摂取による副作用や危険性は?

 

妊婦さんが過剰摂取することで、流産や奇形の危険性が高まる栄養素があります。それは「ビタミンA、B6、D」です。(ビタミンKも危険ですが、入ってないので大丈夫です)

 

ただし、ビタミンA、B6、Dは、適量を摂取することで妊活を助ける働きもあります。つまり、どれぐらい過剰摂取すれば、副作用の危険があるか知ることが大切です。

 

ベルタ葉酸のビタミンA、B6、Dの配合量をチェック!

 

まず、ビタミンAは1日に1500ugを超えて摂り続けると、「耳が奇形の赤ちゃん」が生まれる危険性があるようです。1日あたりの推奨量は「約450ug」です。

 

次に、ビタミンB6ですが、1日に500mgを超えて摂取すると神経に異常が出る危険があるそうです。中には、100mgまでに抑えるべきという見解もあります。(体から排除されるので問題ないという意見もあります。)

 

ビタミンDについては、1日に2000μg以上を摂取すると体調不良が起こるそうです。

 

では、ベルタ葉酸の配合量を見てみましょう。

 

ベルタ葉酸のビタミンAとB6の配合量

 

ベルタ公式ショップのページにて、ビタミンAが「1粒あたり0.6ug」で、ビタミンB6は「4粒あたり4mg」と明記されています。過剰摂取の危険はないことが分かりますね。

 

また、ビタミンDについては、成分表を見ると「葉酸400μg」よりも後ろに記載されているため、400μgよりも少ないのが分かります。つまり安全です。

 

以上から、ベルタ葉酸サプリで副作用が起こることはないと言えます。過剰摂取については、公式サイトでも防止していることを説明していますよ^^。