葉酸サプリで妊娠しやすい基礎体温になる?不妊症を正常にしたい

不妊症改善には基礎体温の正常化が大切です

 

妊娠しやすい体って、基礎体温が安定してます。逆に、高温期が短い、低体温期が長すぎるなど、ガタガタに乱れている人は、不妊症になりやすい体なんです。

 

そこで、基礎体温の乱れによる不妊改善に役立つのが「葉酸」です。

 

葉酸で、基礎体温が上がるという情報があるけど真実はいかに?世界の医療機関から報告されている「葉酸の効果」から、基礎体温にどう影響するか検証しますね^^。

 

葉酸サプリによって、基礎体温が上がる根拠とは?

 

葉酸は「造血ビタミン」って言われていて、血液のもとになる「赤血球」を作る働きをします。さらに、葉酸は「ビタミンB12」と同時摂取することで、造血作用を高めます。

 

基礎体温が低い不妊症の人って、ほとんどの場合が「血行不良」で、貧血や冷え性です。実際、不妊治療を受けると必ず言われるのが「体を温めましょう」ですから。

 

また、体内の血液が増えると「基礎代謝」もアップするので、卵巣や子宮など妊娠に欠かせない臓器の働きも良くなるんです。

 

葉酸で、高温期が短い症状は改善できる?

 

不妊症の基礎体温に多いのが「高温期が短い」という症状。このような基礎体温になっちゃう主な原因は「卵巣機能の低下」だと言われています。

 

でも、葉酸とビタミンBによる「造血効果」で、全臓器の働きが良くなるので、卵巣機能も元気にすることができます。

 

また、血行が良くなるから「自律神経」の働きも正常になって、ホルモン分泌も良くなります。ホルモンバランスが整えば、卵巣機能はさらに活性化します。

 

さらに、葉酸には「うつ病」を改善する効果があるのも、医学的に常識です。うつ病って、自律神経の乱れで起こります。ここからも、葉酸の働きが本当なのが分かりますよね。

 

以上から、葉酸は基礎体温を正常にするために欠かせない「血液とホルモンバランス」を整えることが分かるわけです^^。

 

葉酸で、低体温が長い症状は改善できる?

 

不妊症の女性に良く見られる基礎体温の傾向として、もう1つあるのが「低体温が長い」という症状ですね。低体温期は2週間前後が正常で、3週間以上続く場合は「不妊気味」とされます。

 

低体温が長くなるのは「エストロゲン(卵胞ホルモン)」の分泌が悪いことが原因です。では、葉酸によって、エストロゲンを活性化させることは可能でしょうか?

 

実は、オランダの医療機関より、葉酸は「卵胞の発育」を良くすることが報告されています。卵胞の発育は「卵胞ホルモン(エストロゲン)」によって行われます。

 

つまり、葉酸が卵胞の発育を良くするということは、卵胞ホルモン(エストロゲン)の分泌を促進させると考えられます。

 

以上から、葉酸は、低体温期が長い不妊症の改善にも効果的と言えます。

 

葉酸サプリが「妊娠しやすい基礎体温」にする根拠(まとめ)

 

葉酸サプリを飲むことで基礎体温が整い、不妊症が改善する理由は、以下です。

・造血効果で、血行と代謝がアップ(基礎体温が上がる)
・卵巣機能が元気になるため、高温期が正常になる
・卵胞ホルモンの分泌が良くなり、低体温期が正常になる

 

葉酸は薬ではなく「栄養」なので即効性はありません。でもね、あなたの体を作っているのは栄養で、体に入ってくる栄養が変われば、あなたの体も変わるんです。

 

体を作っている血液や細胞が、全て入れ替わるサイクルは「3〜4ヶ月」です。つまり、葉酸を継続して飲めば「理想の母体」に必ず近づいていきますよ^^。

 

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