妊娠前の葉酸サプリメントの効果|飲んでない人は損する!?

葉酸サプリメントを飲んでいない人は幼虫いです

 

みかこママが葉酸を知ったのは、1回目の体外受精を失敗してから。知れば知るほど飲んでないと損する葉酸サプリ。世界の医療機関から報告されている効果をまとめます。

 

葉酸は、卵巣と子宮を元気にする(妊娠率アップ)

 

まず、葉酸はビタミンB12との相乗効果で「赤血球」の生産を活発にする効果があります。体内の血液が増えて血行を促すから、臓器の働きが良くなります。

 

これによって、卵巣と子宮の機能が活発になるメリットがあります。

 

妊娠と出産の成功率を上げるには「卵巣と子宮の健康度」がカギです。排卵し、受精卵を着床させ、赤ちゃんに育てるのは、卵巣と子宮だからですね。

 

不妊治療でも「冷えの改善」が一番に言われますが、これは血流が良くないと、卵巣と子宮の働きが悪化するから。

 

でもね、葉酸サプリを飲んでおけば、全身の血のめぐりが良くなるから、必然的に「妊娠しやすい卵巣と子宮」に育ってくれます。

 

それに、卵巣の働きが良くなると「排卵障害の改善」も期待でき、子宮が健康になることで「流産率の低下」も期待できます^^。

 

葉酸は、細胞の生成や再生を良くする

 

葉酸に含まれている「核酸」は、遺伝子(DNA)を伝達する働きがあります。葉酸サプリで核酸を補給することで、細胞分裂が良好に行われるから、正しい遺伝子伝達ができます。

 

細胞分裂が良くなると、質の高い卵子や精子ができやくなって、妊娠率や出産率もアップします。また、遺伝子ミスによる「先天性異常の胎児」のリスクも下がります。

 

病気や老化って「細胞分裂の低下」で起こるんです。だから、卵子の老化を予防するには、細胞の再生を促す葉酸サプリが必須ってわけです^^。

 

葉酸は、卵胞の発育を良くする

 

葉酸を補給すると、卵胞の発育が良くなることが、オランダの研究で分かりました。

 

卵胞が発育することで良質な排卵が起こり、その後の子宮内膜も厚くなって、赤ちゃんが育ちやすい母体になります。つまり、卵胞の発育は「妊娠のための第一条件」なんです。

 

さらに、卵胞の発育が良くなると、排卵もスムーズに行われやすくなるから「排卵障害の改善」が期待できますよ。

 

葉酸は、子宮内膜を元気にする(着床率アップ)

 

葉酸は、子宮内膜を強化する効果もあるようです。これは、子宮内膜が厚くなりやすいってこと。子宮内膜が厚いほうが、受精卵の着床率はアップします。

 

葉酸によって子宮内膜が健康になれば、子宮内膜の厚さが適正になりやすくなります。つまり、受精卵が着床する「妊娠率のアップ」が期待できるわけですね^^。

 

黄体機能不全は葉酸サプリで治るの?

 

葉酸サプリで、黄体機能不全が治るという、明確な研究報告はありません。

 

ただ、葉酸によって「子宮内膜」が強化するということは、「黄体ホルモン」の分泌が促されているからだと考えられます。黄体ホルモンによって子宮内膜は厚くなるので。

 

以上から、みかこママは、葉酸による黄体機能不全の改善は、ゼロではないと考えます。明らかじゃないけど、飲んでない人よりも恩恵があると思いますよ。

 

精子の染色体異常を軽減

 

葉酸が持つ「精子の染色体異常リスクを下げる効果」は、医療機関から報告されていて有名ですよね。

 

葉酸を飲んでいる男性は、葉酸を飲んでいない男性に比べて、精子の染色体異常が20〜30%も少なかったことが分かってます。

 

不妊は男性側に原因がある場合もあります。また、健康な男性の精子にも染色体異常はあります。この割合を下げることで、精子の質が高まるから、妊娠率も引きあがります。

 

なので、葉酸サプリは夫婦で飲むと、さらに妊娠率がアップすると考えられます。

 

葉酸を飲んでいないと損する理由(まとめ)

 

葉酸の効果は意見が別れることもあって、解明されていない部分も多いです。でも、みかこママは、以下ような研究報告があるなら、飲まないと損だと思うんです。

・造血で卵巣と子宮が元気に(妊娠しやくなる)
卵胞の発育が良くなる(排卵がスムーズになる)
子宮内膜が強化される(着床と黄体ホルモンが向上)
・胚や胎児の細胞生成を活発にする(奇形や流産を予防)
・精子の染色体異常を20〜30%軽減する(受精卵の質向上)

 

実際、厚労省も葉酸を推奨していますし、アメリカやカナダでは葉酸は義務化されています。これは、効果に根拠があるからです。

 

たった1つのサプリで、赤ちゃんの命が救えるとしたら・・・飲まない理由はありませんからね^^。

 

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