葉酸が卵子の質と老化を改善|卵子が育たない不妊症にも有効

卵子の状態を良くしたい

 

35歳を超えると、卵子の質が落ちて老化が進行するって言われてます。35歳以上から高齢出産なのも、これが理由なんです。

 

でも大丈夫。健康管理をしっかりすれば、卵子の老化を遅くさせ、質を高めることは可能です。健康な母体は「知識」があれば、誰でも作れるんです^^。

 

実は、卵子の質が悪くなる原因、卵子が育たない原因は2つ。そして、これら2つの原因を、葉酸が改善してくれる理由をお話しますね。

 

原因1: 卵子の老化は、卵胞が育たないこと

 

卵胞が大きくならない原因

 

卵子の質を改善するには「排卵の質を上げること」が大切。そのためには「卵胞ホルモン」の分泌を良くすることが必須です。

 

なぜなら、卵胞ホルモンの分泌がピークになったときに「排卵」が始まるから。でも、卵胞ホルモンは、卵胞が発育しないと分泌しません。つまり、卵胞を大きく育てることが、排卵と卵子を良くする条件なんです。

 

葉酸は、卵胞の発育を大きくする

 

実は、葉酸が卵胞の発育を良くすることが、オランダのメディカルセンターが報告しています。葉酸が、卵胞を大きくすることが分かったんですよ^^。

 

メカニズムはこうです。葉酸が、新陳代謝によって血中にできる「ホモシステイン濃度」を下げ、血流を良くするからです。

 

ホモシステイン濃度が上がると「動脈硬化」になるそうです。動脈硬化って、血行不良のひどい症状ですよね?

 

つまり、葉酸はホモシステイン濃度を下げることで、血行を良くする働きもあるんです。

 

原因2:卵子の老化は、卵巣の衰え&機能低下

 

卵巣の働きを良くする

 

卵胞を育て、卵子を作り、排卵するのは「卵巣のお仕事」です。つまり、卵巣の働きを良くすれば、卵子の老化を防止します。

 

でもね、卵巣の衰えは「卵巣機能低下症」という病気もあるほどで、原因もはっきり分かっていないことも多いです。

 

ただし、卵巣はもちろん、全ての臓器は「血行と代謝」が悪いと機能低下しちゃいます。これは、誰もが納得できる事実ですよね?

 

葉酸は、卵巣の働きを良くする

 

葉酸には、血液を増やす「造血作用」があります。また、みかこママおすすめの葉酸サプリに入っている「ビタミンB12」は、葉酸と共に「赤血球」を作る働きがあります。

 

つまり、体の血液量が増えるから、代謝と血行が良くなります。不妊症に「冷えが大敵」なのは、冷えると血行と代謝が落ちて、卵巣や子宮が衰えるからです。

 

卵巣や子宮の機能だけじゃなくて「ホルモン分泌」も、血行悪いと低下しちゃいます。

 

冷え性で代謝が悪い人って、老けやすいですよね?つまり、卵子の老化は血液と代謝がキーポイントなんです^^。

 

卵子の質を改善する葉酸の効果(まとめ)

 

葉酸が、卵子の老化や、卵子が育たない不妊症を改善する根拠は以下です。

・卵胞の発育を良くする(排卵の質がアップ)
・卵巣の働きを良くする(卵子と排卵の質がアップ)

 

もちろん、葉酸は万能じゃありませんよ。でも、葉酸をしっかり摂っている女子は、妊娠率や出産率が高いのは事実。これは、世界中から報告されている研究結果です^^。

 

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